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【絶好調】須磨・洲本タチウオテンヤ好調!タックル、釣り方を紹介

2020/12/19 釣行レポート

 

 

 

 

須磨・洲本へタチウオテンヤ釣行へ


 秋−冬の大阪湾の名物のタチウオ。今回はタチウオテンヤでの釣行となった。例年の12月であれば、タチウオテンヤ釣行は数回目となるはずであるが、今シーズンは初となった。

 11月の明石釣行で、青物+タチウオジギングを楽しんだ際にF3−4のタチウオが10本程釣れたが、本当に美味し買ったため、なんとしてでも年内に満足のいく量を釣り上げたいと思っていた。

 今回、丹後の寒ブリ釣行が寒波襲来により中止となり、大阪湾へ舵取りを行ったため、急遽タチウオテンヤ釣行が決定したのだった。

 

洲本沖のポイントへ

 

 

 夏から始まる大阪湾のタチウオテンヤは、秋頃は須磨沖がメインポイントになり、冬が深まるにつれて洲本沖へと移動していくのが通年である。

 今回は、丹後釣行の中止が決定したタイミングで空いている船に飛び込んだため、ポイントが洲本沖になることは理解しつつも須磨からの出発となった。そのため、須磨から洲本沖へは1.5時間の船旅が必要になる(大阪湾によく見られる屋根付きの船は速度が出せないから時間がかかるのである)。

 中深海やマグロツアーで、1.5時間の移動は慣れたもので全く苦に感じることはないのだが、、この日は寒波の影響で寒かった。室内キャビンがなく風にあたりぱなしであることも寒さに追い討ちをかけることになっていた。

 本当にさむく。震えながらのポイント到着となった。

 

 

洲本沖でタチウオテンヤ開始


メインタックル:フォースマスター800+メタリアのコンビ(シマノ+ダイワの組み合わせ)。

  

 水深は80m前後からスタート。ボトムから20m前後に反応ありとのことで釣りスタートとなった。

  

良型のタチウオがファーストヒット!!

 

 しかし、この日は食いが浅い。アタリは連発するもののアワセを入れるまでもない小さなアタリばかり。なかなかの曲者のタチウオ君達のようだった。四苦八苦していると、仲間のアングラーがヒットし気持ちも焦り出した矢先に、

 グーっと引っ張る強い引き!アワセをいれて、、ヒット!!

 バレやすいタチウオ、最初の1匹であることから特に慎重にリトリーブした。フォースマスター800のダイヤルで『16』とそこそこ低速でのファイトを楽しんだ。しかも期待のできる強い引きをしている。

  

  

 ランディング成功!!F4.5の良型サイズだった。美味そうだ!!

 

アタリは連発!フッキングは決まらない。。

 

 この日は、ジャーク後の食い上げバイトが非常に多かった。いづれも少し突き上げる程度で、ロッドを凝視してアタリを確認していないといけないレベルだった。

 下手くそな私は何度もミスしながら、ようやくヒットしたのはまたまた良型のF5オーバー(110㎝)のサイズ。これまた美味そうな個体であった。

 

  

 

タチウオテンヤのヒットテンヤはこれ!


 

ダイワ 快適船タチウオテンヤSS

 

 ダイワ:快適船タチウオテンヤSS

☟オススメのテンヤ

  

 今日のヒットテンヤは全てダイワの『快適船タチウオテンヤSS』シリーズ。ヒットカラーは、紫ゼブラオールグローが特によかった印象がある。

 

☞ポイント
 イワシを付けた状態のテンヤをスタンバイしておいて、イワシ交換をする際はスナップを外しテンヤごと交換!投下中の時間を使って別のテンヤにイワシをセッティングするのがオススメ。よって、テンヤは常設で3個は置くのが良い。

 

シマノ ゲキハヤテンヤ

 

  

 好活性の時に便利!!食わせは悪い気がするが、簡単に装着できて餌もちも良いため、常備しておくと良い!

 

タチウオテンヤのアクションは?


 私のタチウオテンヤのアクションは、フォースマスターで『4〜6』のスピードで一定に動かしつつ、たまにジャークを入れて誘いをいれること標準のアクションとしている。このジャーク後の誘いでアタリが出ることが多い。そして、渋い日はただの低速巻きでジャークを入れないようにしている。 

 

食い上げバイトのアワセ

 

 この日は、食い上げバイトが本当に多かった。チョンとティップを持ち上げるだけ、、連発するもなかなか乗らない。

 食い上げバイトの際にリールを高速巻き!!することで、なんとか数本はヒットに盛り込むことができたが、、この日は本当に食いが浅かった。。

 

洲本沖のタチウオテンヤの釣果

  

 結果は10本!

 もう少し釣りたかったのが本音ではあるが、全てがF4−F5で、半数はメーター超えとサイズが良型だったので満足!船中、30名近くいたが10本で、3番目の釣果だったのでこちらも満足!!

 

タチウオテンヤのタックル

  

<メインタックル>
ロッド:メタリヤSP 82−175
リール:フォースマスター800
ライン:PE1.5号(リーダー40lb)

 

 

【過去記事】タチウオテンヤタックル紹介

 

 

まとめ

 

 タチウオテンヤはアタリが多くて、またそのアタリをヒットに変えるのが難しいところも熱中させてくれるポイントなのかもしれない。なんと言っても、食べて美味しいのも魅力的!別記事でタチウオ料理も紹介しようと思う。写真1枚だけ掲載!

 

タチウオの刺身盛

 

また来年もタチウオテンヤに熱狂すること間違いない!

  

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