【人気】スロージギングタックル!魚種ごとのセッティングを紹介

2021/1/9 更新

 

 

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スロージギングについて


 

 人気の『スロージギング』もしくは『スロジギ』とは何か?

 名前からして単にスローに動かすからスロージギングという訳ではない。解釈は難しいが、スローにジグを動かすことが多いからスロージギングと呼ばれていると思う(私もよくわからない)。スロジギタックルでも、高速でジャークして青物を狙うこともあるため、私はスロージギング用タックルを用いて行う釣りをスロージギングと呼んでいる。

 ジグをスローに動かして根魚を狙うこともあれば、高速に動かしてカンパチを、時にはマグロなども狙うことがある。狙いがとてつもなく豊富!それがスロージギングである!

スロージギングのターゲットは?

 スロージギングのターゲットは幅広く、ブリ・カンパチ等の青物、ハタ系やガシラ等の根魚、タラ・アラ、マグロ類、アブラボウズ、等が狙える。

   

スロージギングタックルについて


  

 上記の通り、スロージギングタックルで狙えるターゲットは本当に多い。水深やターゲット魚種によって区分けされるため、それぞれについて紹介していく。

 

根魚・青物狙い(水深50〜150mまで)

オキメバル

タックル

  • ロッド:スロジギ用ロッド 2,3番手
  • リール:オシアジガー1500、2000
  • PEライン:1.2〜1.5号
  • ジグ:200〜400g

 

 一般的なスロジギタックルに位置付けられる。ガシラなどの小型の根魚から、ブリクラスの青物まで狙うことが出来る。

 

根魚・青物狙い(水深150〜250mまで)

タヌキメバル

タックル

  • ロッド:スロジギ用ロッド 2,3番手
  • リール:オシアジガー1500、2000
  • PEライン:1.2〜1.5号
  • ジグ:200〜400g

 

 いわゆる中深海スロージギングと言われるタックル。狙いは、ノドグロ、根魚、アラ、ハタ系がターゲットになる。

  

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ノドグロ・クロムツ狙い(水深200〜350mまで)

クロムツ

タックル

  • ロッド:スロジギ用ロッド 2,3番手
  • リール:オシアジガー1500、2000
  • PEライン:1.2〜1.5号
  • ジグ:200〜400g

 ノドグロ(アカムツ)、クロムツ狙いのタックルは、水深は深いがアタリが繊細であるため柔らかめのロッドを使用するのが特徴となっている。水深300mを超えるとラインは600mを巻いてある方が良い。 

 

【リンク】アカムツジギングタックル紹介

 

マグロ狙い(キハダ・ビンチョウ)

キハダマグロ(40kg)

タックル

  • ロッド:スロジギ用ロッド 2,3番手
  • リール:オシアジガー1500、2000
  • PEライン:1.2〜1.5号
  • ジグ:200〜400g

 

 マグロを狙う場合のパワースロータックル。大型のキハダがヒットした際は長時間ファイトになることを覚悟!

 

【リンク】マグロ用パワースロータックル紹介

 

タラ狙い(水深200〜250m)

タラ

タックル

  • ロッド:スロジギ用ロッド 2,3番手
  • リール:オシアジガー1500、2000
  • PEライン:1.2〜1.5号
  • ジグ:200〜400g

 日本海沖で狙えるタラ。他のターゲットに比べてタックルやアクションが独特ではある。

【リンク】タラジギングタックル紹介

 

スロージギング用のジグについて


 

 スロージギング用のジグは、ターゲットによってジグの種類とカラーをチョイスする必要がある。ジグのウェイト選定の基本は水深×2倍と言われることが多い。

 ただし、水深が深くなるに釣れて倍率は下げていく。水深300mだからと言って600gを使用する訳ではなく、潮の流れによって300〜400gをチョイスすることになる。

  

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まとめ


 

 スロージギングは釣れる魚種も多く、ある程度タックルを揃えておくとどのエリアでも活躍するのでオススメだ。

 

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