ジギング タチウオ 大阪・和歌山エリア〜過去釣行〜

大阪湾明石のタチウオジギングタックル紹介

明石海峡

  

 

大阪湾のタチウオジギングは?

 

大阪湾・明石でのタチウオ釣りは全国でも有名だ。タチウオと言えばタチウオテンヤでの釣りが有名ではあるが、ジギングにこだわるアングラーも多くジギングならではの楽しみ方がある。

秋になると青物とタチウオのジギングを1日で両方やることが多くなるため、青物狙いであってもタチウオジギング用のタックルを持参する必要がある。

そんなタチウオジギングの狙い方やタックルを紹介する。

 

タチウオについて

 

 

タチウオは最大1.5mまで成長(沖縄では2mのタチウオが釣れる)し、北海道以南、表層〜水深400mに群れで生息している。基本的には夜行性のため日中は深場に身を潜め、朝夕は餌の捕食のために浅場に現れる。エビなどの甲殻類から小魚・イカを捕食しているが、共食いが多いことも知られている。

 

大阪湾・明石でのタチウオジギングの狙い方

  

タチウオジギングのシーズン

大阪湾・明石でのタチウオジギングは、例年8月〜1月頃がハイシーズンとなるが毎年1ヶ月単位でズレが生じる。盛んに行われていないが、真冬でも釣れるため2、3月でもタチウオ狙いの船はある。

 

タチウオジギングのポイント

 

 

大阪湾・明石のタチウオジギングのポイントは須磨沖や友ヶ島付近になることが多い。タチウオは幽霊魚と言われるほど棚がコロコロ変わるが、水深50〜120mくらいを狙うことが多い。

☞その時によく釣れているポイント近くで船を予約するのがオススメ!

 

大阪湾・明石のタチウオジギングに適した日は?

大阪湾・明石でのタチウオジギングは専門船で狙うこともあるが、青物狙いのジギングと組み合わせてやることが多い。タチウオは遊泳力がないことから潮が緩いポイント身を潜めている。よって潮が緩いポイント・タイミングで釣りをする必要があり、1日の中で潮が動いているタイミングは青物狙い、潮止まりはタチウオ狙いに切替えて1日満喫プランが多い。小潮の日は青物が釣れにくいため、1日中タチウオ狙いになることも多い。

☞タチウオジギングは小潮を狙う!

 

広範囲のタナを探る!

船長が水深やタナをアナウンスしてくれることが多いが、タチウオに限っては魚探の反応とは異なるところで食いつくことも多く広範囲の棚を探ることが重要になってくる。ボトムに反応があっても水深の半分までを目安に探るとよい。また棚もすぐに変わってしまうので、一度釣れた水深を執拗に狙うのも厳禁!常に同船者とコミュニケーションを取りながら、最新の棚を聞くのが効率的だ!

  

アクションのコツは?

基本はあまりジグを動かさない方が良い。釣り始めは、軽いワンピッチアクションで棚を探し、アタリがあればその周辺をスローや早めのワンピッチで丁寧に探ると良い。ロッドはあまりジグ動かさない方が良いためスロージギング用や鳥羽用のジギングロッドとの相性が◎。

タチウオはフォールへの反応も良くヒットも多い。しかし、タチウオは捕食が上手ではないため、フォール中のジグ上部のラインにアタックしてしまいラインブレイクすることがある。フォールを多発するとラインブレイクに繋がりやすいため注意が必要だ。

☞タチウオジギングはソフトなワンピッチアクションが基本!

 

 

大阪湾・明石のタチウオジギングタックルまとめ

 

タチウオジギングのタックルまとめ 

  • リール:PE0.8号が200m巻けるもの(タイラバ・イカメタルの流用)
  • ロッド:タチウオジギング専用モデル。ライトジギングロッドで対応可能
  • ジグ:130〜200g
  • ライン:PE0.6〜1.0号、リーダー30lb ※先端はタチウオ用リーダーの接続がオススメ
  • フック:タチウオジギング専用フックがオススメ。

  

大阪湾・明石のタチウオジギングにオススメのリール

私はタチウオジギングで使用するリールは他釣りから流用している。カウンターが付いていると同船者と水深情報のコミュニケーションを取りやすいのでオススメだ。

 

オシアコンクエスト 200PG

 

リール:オシアコンクエスト200PG
ライン:PE0.6号
リーダー:30lb

 

フォースマスター301DH

水深が100m付近と深くなることが多く、巻き上げがしんどいことも多い。そんな時にカウンター付きの軽量な電動リールが活躍する。

 

リール:フォースマスター301DH
ライン:PE0.8号 

 

大阪湾・明石のタチウオジギングにオススメロッド

タチウオジギングは専用ロッドも所有しているが、手荷物を減らすためにも青物ジギングで使用出来るロッドを持参している。スロージギング用ロッドのようなソフトティップのロッドの使用がオススメ。

  

SALTIGA BJ 63XHBS•V

 

SALTIGA BJ 63XHBS•V

冬の鳥羽ジギングで愛用しているローレスポンスモデルをタチウオジギングで愛用している。鳥羽ジギングと同様にタチウオジギングにもジグを動かしすぎない方が釣れるため、鳥羽ジギング用のロッドはローレスポンスということで非常にしっくりくる。また、タチウオの急襲のアタリにも対応してくれるためロッドがアタリを弾くことが少ないと感じている。

 

オシアジガー∞ MOTIVE B652

 

オシアジガー∞ B65−2

少し固めではあるが200gまでのジグを使用することもあるのでこちらをチョイス。通常は、大阪湾での青物狙いのジギング用として使用しているため兼用しているが、タチウオからブリまで問題なく釣りあげてしまえるためかなり重宝している。

  

大阪湾・明石のタチウオジギングにオススメジグ

私はタチウオジギングと言えばこれらの2種類を使用している。タチウオジギングはタチウオにラインを切られることも多くジグのロストが多い。これらの2種類は安価でよく釣れるのでオススメ!

 

ダイワ鏡牙ジグ

 

ダイワ鏡牙ジグ

 

ペンタトニックジグ

 

ペンタトニックジグ 蛍光シールとフックが付属されている。

  

大阪湾・明石のタチウオジギングにオススメフック

 

タチウオジギングはバラシが多い、確実にフッキングしたつもりでも途中でフックオフする。リアをトリプルフックにするセッティングでバラシは軽減するのでオススメだ。しかし、トリプルフックにすることでアタリが減ったと感じたこともあり状況に応じてリアフックのチョイスを考えるのが良い。

 

鏡牙フック

 

カルティバ 忍 

  

 

タチウオジギングにオススメの動画を紹介

 

 

大阪湾・明石でタチウオジギングにオススメの船宿

  

 

まとめ

 

大阪湾・明石でジギングを楽しむのであれば、タチウオジギング用のタックルは揃えておくのが良い。特に秋のタチウオは本当に美味しいのでオススメだ。

 

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