イカメタル オススメタックル

日本海イカメタルのタックル紹介 オススメのロッド、リールは?

 

 

日本海のイカメタルについて


イカメタルといえば、福井若狭湾が発祥の地としてあまりにも有名であるが、続いて丹後・兵庫沖・鳥取沖も有名エリアとなる。エリアによって異なるが、比較的浅瀬のエリアで簡単なタックルで釣れることもあり近年は非常に人気の釣りである。

 

日本海のイカメタルのスケジュール


5月~6月 

ムギイカ、マイカ、スルメイカが釣れる。年にもよるが21年は5月初旬からマイカ、スルメイカが好調。5月末頃からムギイカが好調になる予想。

 

7月〜9月

マイカが最も釣れる時期。船の予約が取りづらいため人気船は何ヶ月も前から予約が必要。お盆を過ぎると釣れない日が多くなり9月になると厳しい日が多くなってくる。例年、マイカは鳥取沖から釣れ始めだんだん北上する。

 

12月〜3月

ヤリイカが狙える時期。釣れる時期が年によってズレるため釣果情報をチェックして釣行に行くと良い。比較的船の予約が取れやすい。

 

 

日本海イカメタル タックル紹介


タックル

・リール:小型ベイトリール(0.8号が200m巻けるもの)
・ロッド:イカメタル専用ロッド(20-25号の使用頻度が高い)
・ライン:PE0.6-0.8号
・リーダー:8-10lb

 

オススメのベイトタックル紹介


私の日本海用のイカメタルのベイトタックル紹介

リール:グラップラー151XG
ロッド:セフィアSS 66M-S

オススメベイトロッド シマノセフィアSSシリーズ

 

価格と性能のバランスで、セフィアSSシリーズがオススメ。

日本海の夏場は、潮が早くなり20-25号の使用頻度が高くなるため少し硬めのロッドがオススメだ。

 

オススメベイトリール① 19グラップラーCT

イカメタル用としては、グラップラー151XGがメモリ表示付きで軽い。2万以下の実勢価格で非常に安価なモデルでオススメ。

  

オススメベイトリール② グラップラープレミアム

   

グラップラーCTとの大きな違いは、HAGANEギアを用いた構造のため心地よい巻き心地が実現されている。深場で80m程度を狙う際は巻き心地に大きな差が感じられる。また、ライトジギングでも平気で使えるため、幅広く使用したい人にオススメのモデル。

  

 

オススメのスピニングタックル紹介


スピニングタックルは、近年流行しているオモリグタックルがオススメだ。

潮流が早く、オモリグでしか対応できないシチュエーションがある他、水面下に浮いてきたイカはスピニングの方が狙いやすく、オモリグタックルでどちらも対応できる。

  

オススメスピニングロッド KANJI ファイヤーティップSP706H

 

カンジ社から発売されているオモリグ専用ロッド。日本海の夏場は潮流が激しくなることが多いため、40号まで対応しているこちらのロッドはオススメの1本と言える。またロッドエンドの長さを変えることができるため、脇に挟む場合とそうでない場合で使い分けが出来る。

  

オススメスピニングリール ヴァンフォード5000XG

  

ヴァンフォードは非常に軽量かつリーズナブルでオススメ。夏場で35号や40号でオモリグを使用する場合、5000サイズがちょうど良い。深場メインでない場合は4000サイズでも問題なし。

  

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