
キハダマグロのキャスティングを始めるにあたり、リール・ロッド・ルアーといろいろ揃えてきた。
今回は、釣行前に一番ビビッていたラインシステムをいろいろ聞いてまとめてみた。
目次
☟
三重キハダキャスティングのラインシステムについて
前回記事までに書いた通り、三重のキハダは大きい。50㎏オーバーが頻繁に登場するため、特に秋~冬は8号タックルが推奨という船が多い。今回はそのタックルに合わせたPEラインやラインシステムを紹介する。
キハダマグロキャスティングでオススメのライン
PEラインのチョイスを周辺のマグロオタクの方々に聞くと、下記の2種類のラインが多かった。この他、オフショアキャスティング用の単色ラインを使用している人も多いようだ。
①ダイワ ソルティガEX 12ブレイド(メガセンサー)

マグロオタクの知人によると、8本撚りと12本撚りでは全然違うと。。いう事で、12本撚りのラインを購入することにした。店でソルティガセンサーが売切れになってしまったことから、メガセンサーを代わりに購入。正しいか分からないが、色が違うだけだということ。
しかし、12本撚りの8号/300mは高価だ!釣具屋よりもネットでの購入をおすすめする。
②オッズポート

こちらを使用している人もかなり多い。しかし高いw
ここからは、リーダー結束方法とリング結束を紹介する。(色んな人に聞いて最適と思われるものを選択した)
キハダキャスティングのPE+リーダーのノットについて
大物マグロを釣り上げるために、一番重要な要素の一つがノット作製ともいえる。私はいろいろ聞いた内容を参考に『ボビンノット』を採用することにした。
1番人気はFGノット
周辺に聞いたところ、一番人気はPEノット。マグロと言えど飛距離重視で結び目を小さくする目的で使用されている。

FGノットはこのような機械を使うとやり易いが、下記のように田代船長がオススメしているしっかりと編み込むやり方がよいと思う。
動画はこちら。
2番人気はボビンノット。
私はジギングでも常にボビンノットを使用しており実績と信頼が一番。ノット部の長さをジギングよりも短めの2.5㎝程度で行うことにした。


最後の絞りこみは水で十分濡らしてから締め込みを行うとよい。
キハダキャスティングのリーダー+リングの結束について
リーダー100lbを超えるようなGT・ヒラマサ・マグロ等の大物釣りでは、ジギングで多用されているイモムシノットでは結び辛く、チューブとスリーブを使用したノットが一般的といえる。
スリーブを使用すると思うと専用プライヤーが必要になるが、もっと簡単なノットがないか知人に聞くとチューブを使用したノットを行っているとのことだったので、教えてもらい利用することにした。
☞私はチューブノットを使用することにした。
☟
強化チューブを使用したノットを使用することに!
このノットは玄達のヒラマサジギングでも使用していたが、マグロでも耐えられる強度があるとは知らなかった。チューブにリーダーを通して簡単に結ぶだけで良く、かなり丈夫らしいので安心できるノットである。


このチューブは300円台と安価であることがうれしい。

仕上がりはこのような結び目となった。実は友人が教えてくれた結び方はもう少し複雑であったが、『ジギング魂』さんのサイトでこのような結びが紹介されていたので、こちらを使用することにした。
スイベルはこちらを使用

まとめ

今回のキハダマグロキャスティングはこのセッティングで行うことにした!
- 8号タックル:12ブレイド+リーダー170lb+チューブノット
- 6号タックル:12ブレイド+リーダー130lb+チューブノット
※リーダーの長さは1.5ヒロ程度。飛距離重視なら、ガイドに連結部が入らないようにしても良いようだ。
釣るぞー!!
三重キハダキャスティングタックルリンク
キハダキャスティングリンク
☝︎こちらをクリック
=