2020/2/16
毎年冬〜春の丹後ジギングではサワラが爆釣する日がある。昨日、丹後のジギング船のブログを見ていると、その日が来ているようだった。
- 丹後ジギングでサワラが爆釣!?
- 丹後ジギングのアンダーキャストで有効なルアーを紹介
ジギング船で美味しいサワラが爆釣!?
丹後でサワラが好調のブログをチェック!!サワラが爆釣しているようだ。
・ハピネス2さんの釣果ブログより引用(2/15)
サワラポイントは、朝から爆釣情報を頂いていました!到着したときには、活性が下がっていましたが、それでも時折ベイトを追いかけて、ナブラになっていましたよ!
群れにジグが入るとバタバタ連発ヒット!バイトの瞬間も見えて、大興奮でしたね。大きい物は3キロオーバー!美味しい、お土産を確保して頂きました。
・エンスさんの釣果ブログより引用(2/15)
無限に釣れたので青物も見に行きましたが雰囲気無し。サワラは釣れすぎ数不明で終了しましたしばらくサワラ料理をご堪能ください。
ジギング船でサワラのナブラをキャスティングで攻略する方法
サワラが爆釣する時は通常のジギングで釣れる時もあれば、水面でサワラのナブラが発生しキャスティングの方が有効な場合がある。
しかし、ジギング船の大多数は乗合の場合はキャスティングが禁止となっている。そもそもジギング船に乗り込む際に、キャスティングタックルを持ち込んでいない方が多いと思う。キャスティングタックルがない場合は、ジギング用のスピニングタックルでアンダーキャストをすることになるが、個人的にはサワラのナブラはトップウォーターのポッパーやペンシルよりも、水面下をミノーやジグで狙う方が効果的と感じている。
アンダーキャストによるナブラ打ちで有効なルアー
①ジャッカル ナブラミノー 103mm/42g

ショアからのサワラ・サゴシのナブラ打ち専用ミノー。船からのアンダーキャストでの遠投でも良く飛ぶことで使いやすい。
使用方法は、遠投し着水と同時に回収するかのようなハイスピードでリーリングする。がオススメだ。
② メジャークラフト ジグパラ(60g)

ショアジギング用のジグを使用する。60gの重量があればアンダーキャストでも50m近くまでの遠投が可能。このモデルはリアのトリプルフック・フロントフックが標準装備されている点が非常に嬉しく、タックルボックスに忍ばせておけば急なナブラ打ちが発生してもサクッと装着しキャストできるのが嬉しい。
使用方法は、遠投し着水と同時にロッドを立てた状態で水面ギリギリを引く。もしくは、水面下約5m付近をロッドを立ててシャクリを入れながらのリトリーブがオススメだ。

冬に美味しいサワラを爆釣したいものだ!