
先日の鳥羽ジギング釣行時に同船者から頂いたハモを料理した。
ハモといえば、夏の風物詩のようなイメージがあるが、鳥羽海域ではジギングではこの時期に、時折釣れることがあると船長が話していた。また淡路島でもよく釣れるというのも聞いたことがあった。いづれにしても、私はジギングでハモが揚がったのは初めて見かけた事だった。
初めてハモを捌く!
ハモを捌くのは初めてであったため、捌き方を下記の動画でチェックして行った。
ハモの調理といえば骨切りが難しいと思ってはいたが、動画を見ると思ったよりイケそうと感じてしまったが、結局のところ難しかった。
何が難しいかと言うと、どこまで骨切りして良いのか判断がつかず、かなり小骨を残してしまったところだ。骨切り包丁ではなく普通の出刃で行ったことろも、骨が残ってしまった要因だ。
結論、骨切りは皮まで切れるんじゃないかと言うところまでしっかりと包丁を入れる必要がある!と今回は勉強させてもらった。
ハモを鍋と天ぷらに!

骨切り後のハモ


いづれも、多少の小骨を残してしまっていたのが残念だったが、フワフワとした身にプリッとしたゼラチン質の皮が合わさり、食感がよく、味も非常に美味しかった。
次は夏の淡路島でハモを狙いたい。
真冬の鳥羽ジギングでサワラ・ハマチ撃釣