魚料理ブログ

伊勢志摩ジギングで釣れたビンチョウマグロを捌いて料理。

先日の釣行で釣り上げたビンチョウマグロを料理!

 今回、伊勢で釣れたビンチョウマグロは内臓だけを取り出した状態でクーラーボックスに入れて持ち帰った。

 ビンチョウマグロは非常に身が柔らかく、皮が脆い。クーラーに入れて家に持ち帰るだけで、皮を触るとプニプニし、黒いカスが手についていた。

 ウロコは独特で、下半身は普通の魚のようにウロコ取り機で簡単に取れるが、頭を含む上半身部分の黒い箇所は、皮の下にウロコがあるためウロコ取り機で皮ごとゴリゴリと強引に取り除く必要がある。

 

ビンチョウマグロの捌き方は、青物と異なる!

上下のヒレ?骨?があるため、三枚おろしをした後に上下のヒレを除く必要がある。

青物とは捌き方が異なるので注意!

下記の動画が参考になると思う。

 

 

ビンチョウマグロの刺身をビントロ丼に!

 

ビンチョウマグロは水気が多く、数日寝かした刺身の方が美味い。柵の状態にで、キッチンペーパーを2,3重に敷き詰めて水気を抜けながら保存。2日後が美味しかった。

 ビントロ丼とネギトロを堪能。

ビントロ丼セット

 

ビンチョウマグロのアラを料理。

 マグロのカマと骨にや上下のヒレについた身を削ぎ落として昼食にした!うまい!

カマのあら煮
骨の周りから削ぎ落とした身

 

ビンチョウマグロシーチキンを作る

 

ピチットシートに包んで1日保存。その後塩を振って15分ほど置いてから、出てきた水気を抜く。(ピチッとシートがない場合は、塩を振って2-3時間、冷蔵庫で放置すると良い)

 

オリーブ油にローリエ・ニンニク1片、鷹の爪少々を入れ、超弱火で40分。

簡単美味しいシーチキンの完成!1週間ほど保存可能のため、サラダに添えるなどして食べると良い。

ビンチョウマグロの刺身は美味しく、様々な料理にも合うのでオススメだ!

 

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