2021/06/09

目次
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中深海電動スロージギング・タチウオテンヤで使用する電動リールにオススメの小型バッテリーを紹介

中深海ジギング・タチウオテンヤで使用してる電動リールは、『シーボーグ200LJ』と『フォースマスター800』の2個。
以前は、据え置き型の鉛バッテリーやリチウムバッテリーを使用していたが、小型タイプのバッテリーが安価でめちゃくちゃ使いやすいので紹介!
電動リールで使用するオススメバッテリーは?
オススメバッテリーはこちら!!

こちらは、ダイワ社から発売されているリチウムイオンバッテリーに酷似した製品。D社からは2,600mAhまでしかラインアップされていないが、この類似品は3,500mAhと記載されている。この要領に魅力を感じ購入。サイズは手のひらにすっぽりおさまる小型・軽量。最初はこのサイズではもって1時間程度?と疑ってしまった。ただし、念のため2台購入(1セット8,600円)した。
また、上記ショップだと、レビューを書くとケーブルがもらえるキャンペーン実施中。

バッテリーのオススメケーブルは?
ダイワ BM AIRコード


オールマイティに使いやすいのは青色。
青色:200cm
黒色:140cm
シマノ、ダイワのどちらの電動リールでも共通して使用可能。ダイワのケーブルが細くて軽いのでオススメで1択である。
また、Amazon等で安物も多く販売されているが、ケーブルの破断は多く現場で使用不可になることも多い。やはり、しっかりしたメーカーから買うことをオススメする。
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小型バッテリーは実釣で何時間もつのか?
ダイワ社から発売されている2600mAhのリチウムイオンバッテリーは、レオブリッツ300Jで80号ビシを100mから巻きする回数が約50回と記載されている
⇒計算上、3500mAhのバッテリーだと、約75回は巻き上げ可能。実測してみた。
バッテリーチェッカーを使用して実測。


ダイワのバッテリーチェッカーを使用。本製品の電池容量は3,500mAhのため、こちらを使用した場合の電池残量は少し低めに表示される。
丹後の中深海電動スロージギングで、電動リールを使用した場合の電池使用量は?

朝の9時から15時まで使用(水深200m)。海底までジグを落としてから完全に巻き上げたのは20回未満。釣りの途中、海底のジグの位置を変えるために、海底200mのジグを30m程度巻き上げたのが20回程度。電池残量は50%程度は残っていた。電池使用量は、1750mAhしか使用していないようだ。使用リールは、上記のシーボーグ200LJとフォースマスター800を半々の割合で使用。(右と左巻きで疲れ防止)
過去、根魚狙いのスロージギング(水深150m)で使用した際は3500mAhを使用したことがある。この時は頻繁に水面まで巻き上げを行っていたからと思われる。私は使用頻度が多い時は予備のバッテリーにタイミングを見て切り替えている。
タチウオテンヤで使用した場合の電動リールの電池使用量は?

朝6時から12時まで水深50m付近で使用。ストップアンドゴーのアクションが多かったため、水面までの巻き上げ回数は30回程度と思われる。電池残量は30%程度。約2000mAh使用したようだ。
結論、電動リールには小型バッテリーが十分活躍する!
結論としては、3,500mAhの小型リチウムイオンバッテリーが活躍する。テンヤや中深海スロージギングであれば、1本で1日持つことが多い。リチウムイオンバッテリーは充電回数に応じて容量が減る経年劣化が起こりやすいことから、現場には2本持っていくことが推奨。