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【大阪湾】明石沖のタチパターンジギングへ!タックル、ジグを紹介

2021/11/6 釣行レポート

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秋の明石ジギングへ!


2021年秋-冬は日本中でブリが豊漁!?の様子だ。北海道ではキロ500円で売られているとか・・

明石もよく釣れているしサイズも大きい。例年のこの時期は、ハマチサイズがアベレージだが、今年はメジロサイズがアベレージの日が多いようだ。

この日は大潮。楽しい釣りになりそうだ!

  

大阪湾を出発し明石へ!


今回は仲間内12名でチャーターし、大阪の忠岡港を出て明石に行くプランだ。前日に船長は爆釣で早上がりや!と言っており期待大!

真っ暗闇の朝5時に出発。

 

明石海峡西側のポイントからスタート

当日に訪れたポイント

 

水深45m。

潮流は速く船長から重めのジグを使用するようアナウンスがある。300gのジグからスタートすることにした。

 

1投目からヒット!

 

1投目を投入しスローにシャクリ行うとフォールでアタリが!!

すぐにアワセをいれるもスッポ抜け。

残念。。

 

すかさずフォールをやり直すと、、、

ヒット!!

潮流に乗って動く魚は引きがすごい。竿が大きくしなり心地よいドラグ音がジリジリと鳴る!

揚がって来たのは元気なメジロだった。

 

  

オススメジグ① メジャークラフト ジグパラロング

ジグパラロング 300g

  

オススメジグ② ルンゴスライダー

  

👉オススメジグの詳細はこちらで紹介!

 

なんとメジロが連発!!

 

アタリ連発、ヒット連発!!

釣りスタートから、1流しで1匹ペースで釣れ続ける。開始1時間で4本と好スタートだった。

ほとんどがフォールでのヒット。

フワッとしたから突き上げるバイトから大きくアワセを入れるパターンだった。

 

メジロ連発中に珍事が・・

エラが綺麗に断ち切られていた。

ボトムでゴミが絡まったかなと思っていると、、

なんと、メジロのエラと内蔵のセット。

すっぽ抜けたーーーー!

と、一瞬思ったがそんな衝撃はなかった。

誰かが釣ったメジロの内蔵を私が釣り上げたようだ笑

ジギング人生で初の珍事だった。

 

神経締めで、釣れた魚は美味しく!!

ルミカ 神経締めキットを使用

 

釣れた魚は美味しく食べたいので、釣れたら全ての魚の血抜きと神経締めを行ってた。

  

一日中、ヒットが続く。

多少の休憩を取り入れながらゆっくり釣りを行っていたが見事竿頭!!

合計:12匹(全部メジロ)※船中57本(12名)

満足の釣行となった。明石の魚はよく引くので楽しい!

 

 

明石ジギングのタチパターンのアクションは?


ロングフォールが効果的

明石ジギングのタチパターンでの定番アクションはワンピッチで、

チョンチョンチョーーン

と、いった感じである。

 

しかし、この日は、

チョンチョンチョーーーーーーーーン

と、大きく竿を上に上げたロングフォールアクションが効果絶大だった!!(スロジギのアクションでロッドエンドを肘にあて目一杯ジグを上にあげていた。)

 

ロッドはソフトがよい!?

この日、メインで使用していたのは

オシアジガー∞MOTIVE B610-2+』だった。

水深50mで潮流が早くても、ふんわりとしたアクションが可能。このアクションに効果があるように感じた。

 

明石ジギングのタチパターンのタックルを紹介


明石ジギングタックル

リール:オシアコンクエストCT 301HG
ロッド:オシアジガー∞610-2+
ライン:PE1.5号(単色:ブルー・グリーン系がオススメ) 
リーダー:30lb

👉オススメタックルの詳細はこちら

 

オススメの単色ライン シマノピットブル

 

当日は午後に入りサバフグの攻撃が始まり、同船者がことごとくラインブレイクに陥っていた。私は無傷でサバフグを回避できたのはラインのおかげ!?かもしれない。

 

 

明石ジギングで釣れた魚を料理


明石メジロ定食
脂たっぷりの身

11月に入って、明石のメジロも脂たっぷりで本当に美味かった!

秋〜冬の明石ジギングはオススメ!!

 





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